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バイタルリアクトセラピーの感想

Impressions of vitalreact therapy

M・Jさん(26歳)女性 生理痛、頭痛が改善されました。

今まで様々な病院で診てもらい、月経困難症から子宮内膜症と診断され、鎮痛剤で痛みを止める等の方法を行っていましたが、生理期間だけでなくそれ以外の期間(とくに生理前2週間)においても痛みがひどくなり、ある病院の医者からは腹腔鏡手術も勧められている状況でした。現代の西洋医学では、子宮内膜症の原因は不明で治療法も完全に確立はされてはいませんが、ひどい痛みの症状が生じた場合には、鎮痛剤・ピル・腹腔鏡手術などで比較的に早く改善することができます。しかし、根本的に治っているのではなく、患者側はそれらの副作用によって将来的にその代償を払わされることになります。

そのうえ、完治するという保証は何処にもありません。よって、患者側の将来的なリスクや身体への負担を考えることのできる「医療」が必要な状況でした。そのため、痛みを止めることだけではなく、根本的に改善していく方法としてカイロを紹介して頂きました。そして、約8ヶ月ほどカイロをうけた結果、生理痛の痛みの程度が軽減し、今まで使っていた鎮痛剤(下記参照)の量を減らすことができました。また、月経困難症あるいは子宮内膜症の症状を抑えるために、長年使用していた鎮痛剤のため、胃痛・身体のだるさ・頭痛・足の冷えからくる痛みなどの症状がその副作用として表れ、生理期間だけでなく普段から体調がよくありませんでしたが、それらの症状も生理痛の軽減とともに改善しています。カイロでは、最もひどい生理痛の症状だけでなく、そのことが原因で生じていた症状も含めて全体的に診てもらうことができ、鎮痛剤・ピルなどのように強い副作用はないので、将来的にもリスクが少なく、病状を根本的に治療してもらえる方法としてカイロを選択してよかったと思います。

(今まで使っていた鎮痛剤について:鎮痛剤のなかでもボルタレン・サポ(25ミリグラム使用)はひどい痛みの時には症状を抑えることのできる最も効能のある坐薬であるが、胃痛など副作用も強く、今では妊婦などの服用は禁じられている。この坐薬を使う量が減り、前月では使用することもなくなり、漢方薬とロキソニンで対応することができるまでに症状が軽減した。)

平成17年12月19日治療開始、平成18年6月20日まで計32回治療。
頚椎5番、2番、1番と仙骨の治療により生理痛、頭痛が改善しました。

※近隣のクリニックの協力の元、患者さんの同意を得てX-P写真を掲載いたしました。

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  • 頸椎側面<治療前>頸椎側面
    <治療前>
  • 頸椎側面<治療後>頸椎側面
    <治療後>
  • 腰椎側面<治療前>腰椎側面
    <治療前>
  • 腰椎側面<治療後>腰椎側面
    <治療後>
  • 腰椎・骨盤正面<治療前>腰椎・骨盤正面
    <治療前>
  • 腰椎・骨盤正面<治療後>腰椎・骨盤正面
    <治療後>

頸椎側面像、腰椎側面像、正面像が改善されました。

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