バイタルリアクトセラピーの感想 What Our Clients Say

頚部痛が改善しました。

T・Fさん(56歳)男性

7年程前首の痛みで近くの病院に行った所頚椎ヘルニアが出ていると言われ、5番6番が軽度なので心配無いとの事でした。
その後レーザー治療でより悪化し、多数の病院で診てもらったが、「何処も悪くない」との事。
しばらくすると、首凝りはあるものの体も自然に楽になり、そのまま過ごしておりました。
しかし昨年の11月頃から徐々に悪化し、年明けに近くの別の病院でMRIを撮る事になったが、仰向けの状態で5分と静止できない程の痛みが襲うほどになり先生は「気のせいです」と言うだけなのです。
このままでは治らないままなのかと意気消沈の折、昔持っていた「週刊プロレス」の記事を見てこの治療にかけるしかないと思い、高知の山崎先生の所へ行こうと思っていたら調べると東灘にその生徒である先生がいらっしゃるとの事でそちらに足を運びました。
そしてレントゲンを撮ると5番6番の椎間板がつぶれているし、動きも悪く、相当に悪い状態でした。
そして最初に治療を受けた時より3~4回目の方が痛みが増したので不安でしたが、本を読み返し、先生を信じ、しばらくは痛みと戦いました。
そして今年3月下旬頃に体調を先生に尋ねられたとき、「少し痛みが柔らいできた気がします」とこたえたところそれまでは少し厳しい表情の先生でしたがこのとき先生の口調も柔らかくなったのを感じました。
今までどの医師にも「どこも悪くない」等、異常を指摘してくれなかったのですが、森田先生は悪い所を把握し治療方法も丁寧に説明して下さり、100%は治ることはないと正直に話して下さいました。
その1ヶ月程後に腰の痛みがやってきて相談したところ隣のTMCCを勧められピラティスという治療を併用して受ける事になり長嶺さんというトレーナーの方が体の姿勢や動かし方等を指摘し、矯正して下さいました。
森田先生、スタッフの方々TMCCの長嶺さん、その他トレーナーの方々には本当に感謝しています。
ありがとうございます。
自分の大好きなロードバイクもあきらめかけていましたがおかげさまで今も続けられるようになりました。
つぶれた椎間板は元には戻らないが、この治療とピラティスを続け今以上に良くなる事を信じ頑張っていきたいと思っております。

平成25年2月8日から平成25年6月8日まで(20回治療)
頭蓋骨、頚椎、仙骨の治療により、頚部痛が改善しました。

※近隣のクリニックの協力の元、患者さんの同意を得てX-P写真を掲載いたしました。

頚椎側面<治療前>
頚椎側面 <治療前>
頚椎側面<治療後>
頚椎側面 <治療後>
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